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テンプレートWebGISアプリケーション Mapbox(2次元・2.5次元) Mapboxをベースにしたテンプレートとなるアプリケーションです。
ページを開くと、認証不要でベース地図の表示、切り替えが可能です。
左上のログインボタンから、Auth0による認証(ログイン情報は別途提示)を行うと、表示するデータの選択が可能になります。

2022年度は、データ前処理機能等各種ライブラリの拡充及び新たなデータフォーマット対応等の機能拡張に取組んでいます。
iTowns(3次元) iTownsをベースにしたテンプレートとなるアプリケーションです。(同上)
サンプルWebGISアプリケーション 人口動態等可視化WebGIS
アプリ(Mapbox)
自治体エリア内での人口動態情報と住宅状況等の変遷を可視化します。
行政境界データは、市区町村境界が1920, 1950, 1955, 1960, …, 2019, 2020年を、町丁目境界が2015年固定で表示します。
人口データは市区町村単位では東京23区ならびに北九州市7区の人口/世帯数/住宅数の1998, 2003, 2008, 2013, 2018年を立体棒グラフで表示します。町丁目単位では2015年固定でポリゴン表示します。
災害状況可視化WebGIS
アプリ(iTowns)
災害発生箇所等の位置情報を地理空間内で把握するためのアプリケーションです。災害状況の遷移や人の流れを時系列に可視化します。
データ取得WebAPI DBアクセス版 ブラウザ → KrakenD(API Gateway)→ FastAPI(Web API)→ PostgreSQL(PostgreSQL+PostGIS)より、データをjson形式で取得します。
GeoServerアクセス版 ブラウザ → KrakenD(API Gateway)→ GeoServer より、データを取得します。
ライブラリのサンプル実装 タイムスライダー データ表示時刻をマウス等でインタラクティブに操作できます。テンプレートWebGISアプリケーションを参照ください。
ViewURL 表示している時空間情報及び表示データ情報をURLで表示します。テンプレートWebGISアプリケーションを参照ください。
時空間同期機能
(Mapbox-iTowns版)
複数のアプリケーションを時空間で同期して表示します。ブラウザでポップアップブロックが発生した場合は、ブロックを許可した上で、リロードしてください。
連続画像キャプチャ データを時間方向に自動再生する際に、各時間ステップで静止画像としてキャプチャします。
360度形式画像保存
(iTownsにのみ対応)
任意の空間点からのビューを360度形式の画像として保存します。
データ選択メニュー 可視化するデータを選択するメニューです。テンプレートWebGISアプリケーションを参照ください。
点群表示ライブラリ
(Mapbox版)
Mapboxアプリケーション上に点群データを表示します。2022/2/1の 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18時台にそれぞれ異なるデータ(csv)を用意しています。
点群表示ライブラリ
(iTowns版 CSVデータ)
iTownsアプリケーション上に点群データを表示します。2022/2/1の 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18時台にそれぞれ異なるデータ(csv)を用意しています。
点群表示ライブラリ
(iTowns版 potreeデータ)
iTownsアプリケーション上に点群データを表示します。テンプレートWebGISアプリケーションのひまわり雲データを選択ください。
面群表示ライブラリ
(Mapbox版)
Mapboxアプリケーション上に面群データ(ポリゴン)を表示します。2022/2/1の 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18時台にそれぞれ異なるデータ(json)を用意しています。
面群表示ライブラリ
(iTowns版)
iTownsアプリケーション上に面群データ(ポリゴン)を表示します。2022/2/1の 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18時台にそれぞれ異なるデータ(geojson)を用意しています。
立体グラフ表示
(Mapbox版)
Mapboxアプリケーション上に立体棒グラフを表示します。2022/1/19の 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18時台にそれぞれ異なるデータ(csv)を用意しています。
立体グラフ表示
(iTowns版)
iTownsアプリケーション上に立体棒グラフを表示します。2022/1/19の 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18時台にそれぞれ異なるデータ(csv)を用意しています。
3次元オブジェクト表示
(Mapbox版)
Mapboxアプリケーション上に3次元オブジェクトを表示します。2022/3/1の 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18時台にそれぞれ異なるデータ(csv)を用意しています。
3次元オブジェクト表示
(iTowns版)
iTownsアプリケーション上に3次元オブジェクトを表示します。2022/3/1の 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18時台にそれぞれ異なるデータ(csv)を用意しています。
相対位置関係判定機能
(Mapbox版)
Mapboxアプリケーション上に面群データと点群データを表示し、面群データ上に各点データがあるかどうかを可視化します。2022/2/1の 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18時台にそれぞれ異なるデータ(geojson、csv)を用意しています。
(参考) Mapbox-v2における
DEMデータ表示
Mapbox-v1ではDEMデータを表示しても高さ情報が地図にあらわれませんが、Mapbox-v2(一定量以上使用した場合に有償のため本システムでは不採用)では、高さ表示されます。
iTowns-v2.32における
360度画像保存
iTownsの最新版(v2.34以降)では360度画像保存昨日の内部で使用されているThree.jsの仕様変更により、画像保存ができません。本リンクでは、v2.32を使い表示していますが、地図を含むデータのレンダリングが正しく行われていません。